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「Galaxy S10 / S10+ /S10e」が地味にすごい!ディスプレイ内での指紋認証にも対応

発表が目前に迫るXperia XZ4ですが、一足お先にサムスンからAndroid 9.0を搭載したGalaxy Sシリーズの最新モデル「Galaxy S10 / S10+ /S10e」が発表されました。

SAMSUNG Newsroom

個人的はあまり好きなブランドではないのですが、機能・スペックを見る限りはXperiaとは比べ物にならないなといった印象です。

Galaxyは初代モデルが唯一使ったことがあるのですが、今回発表されたのは10周年モデルということでちょうど10年前に短期間使用して使いづらかった思い出もありますが進歩に驚愕です。

5G規格に対応

最近、やたらと耳にする機会も増えた第5世代移動通信システム(通称5G)ですが、名前は知ってるものの結局何なんだろう、早くなるのは知ってるけどという方も多いのではないでしょうか。

au公式のざっくり説明によると

5G(第5世代移動通信システム)とは
高速・大容量に加え、多接続、低遅延(リアルタイム)も実現され、人が持つデバイスからIoTまで、幅広いニーズに対応できる、現在規格化が進行中の次世代無線通信システムです。

https://www.au.com/mobile/area/5g/

とのことですが、サービス開始直後は対応コンテンツもそこまで多くはないと思うのでしばらくは通信速度が早くなるというのが一番の恩恵なのではないでしょうか。

ただ、気になるのは料金ですよね。設備投資もかなりの金額がかかっていますし、政府からは携帯料金高いから下げなさいとも言われていることを考えると4Gとは別に5Gプランを作って割高設定にもなりそうな……
それでも「5Gの通信速度(10Gbps以上)は、現行の4Gの約100倍」(理論値でしょうが)ということなので実測で速度出るようなら家のネット回線を解約して一本化なんてことを考えると7〜8000円くらいなら出してもいいです。

かなり脱線しましたが、最上位モデルとなる「Galaxy S10 5G」はそんな大容量高速通信に対応しています。
※5Gのサービス開始は2020年春頃を予定

ディスプレイ内の指紋認証に対応

ディスプレイ内に開いたカメラホール(通称:パンチ)にはやはり違和感が残るもののベゼルレスのAMOLEDディスプレイには超音波指紋スキャナーが搭載されており、指紋リーダーの位置を探ることなく画面のロックなどの解除が可能になっています。

精度次第ですが、iPhone X以降のFace ID(顔認証)も暗闇でも認識して便利ではあるんですがマスクをしていると結局パスコード入力と煩わしさもあるのでやはり指紋認証の方が使いやすく感じます。

防水機能やトリプルカメラにRAM12GB ROMは1TBも選択可能と全部入り

今では当たり前となった防水機能、背面には3眼トリプルカメラに8コアのSnapdragon 855 or Exynos 9820、メモリ12GB、ストレージは1TBも選択可能な上に無線充電にも対応とこれでもかと盛りだくさん詰め込んだ欲張り仕様となっております。

今回の発表はグローバルモデルとなるため、日本発売時にはおサイフケータイを搭載したりと仕様の変更もあるため価格の変更も考えられますがモデルはそれぞれ749/899/999ドルと見えたことからざっくり日本円換算で「83139/99789/110889円」くらいとなるため、最近のスマホの高価格化を考えるとだいぶ抑えてきたなといった印象です。

冒頭でも述べた通り、個人的にあまり好きなブランドではないため買いはしないと思うのですがXperiaより優秀だなと思ってしまいました。

このままだと負けは見えているので2/25の新作エクスペリア発表時には価格だったりのサプライズに期待したいと思います。

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